肩甲骨が固まっていませんか?呼吸まで浅くなる背中のこり
2026/06/09
肩甲骨が固まっていませんか?呼吸まで浅くなる背中のこり
こんにちは、伊東整骨院です。
6月9日は「ロックの日」。
ロックと聞くと音楽を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は私たちの体にも「ロック」がかかることがあります。
それが肩甲骨です。
✔ 肩がいつも前に出ている
✔ 猫背が気になる
✔ 腕が上がりにくい
✔ 深呼吸がしづらい
こんなお悩みはありませんか?
もしかすると肩甲骨の動きが小さくなっているサインかもしれません。
肩甲骨が固まると首や肩に負担が集中する
肩甲骨は腕を動かす土台のような存在です。
本来は背中の上をなめらかに動くことで、肩や腕をスムーズに使えるようになっています。
しかしデスクワークやスマホの使用時間が増えると、肩甲骨の動きは少しずつ小さくなります。
すると腕を上げる動作や日常生活の動きを首や肩の筋肉が代わりに頑張ることになります。
その結果、
・肩こり
・首こり
・背中の重だるさ
・頭痛
などにつながることがあります。
肩甲骨の固さは呼吸の浅さにも関係します
肩甲骨が固くなると肩が前に入りやすくなります。
すると胸が閉じた状態になり、肺が十分に広がりにくくなります。
その結果、
「最近深呼吸していない」
「息が浅い気がする」
「疲れが抜けにくい」
という状態になりやすくなります。
呼吸が浅くなると自律神経にも影響しやすく、疲労感や睡眠の質の低下につながることもあります。
実はその姿勢、体を守ろうとしているだけかもしれません
人はストレスや緊張を感じると無意識に体を丸めます。
肩が前に入り、胸を閉じる姿勢は体を守るための自然な反応です。
問題なのは、その姿勢が長時間続いてしまうこと。
守る時間があるなら、開く時間も必要です。
肩甲骨を少し動かすだけでも体は楽になりやすくなります。
1分でできる肩甲骨リセット体操
①胸を開く呼吸運動
イスに座り、両手を太ももの上に置きます。
息を吸いながら胸を少し前へ。
息を吐きながら背中を丸めます。
これを5回繰り返します。
②肩甲骨寄せ運動
肘を軽く曲げて後ろへ引きます。
肩甲骨を背中の中心へ近づけるイメージで5回。
強く力を入れる必要はありません。
③肩回し
肩を後ろへゆっくり3回回します。
肩甲骨が動く感覚を意識しましょう。
まとめ
肩甲骨は肩や首だけでなく、呼吸や姿勢にも深く関係しています。
肩甲骨の動きが悪くなると、
・肩こり
・首こり
・猫背
・呼吸の浅さ
・疲労感
などにつながることがあります。
もし、
「マッサージを受けてもすぐ戻る」
「肩こりが慢性化している」
「猫背が気になる」
という方は、肩甲骨の動きを見直すタイミングかもしれません。
伊東整骨院では姿勢分析や骨盤バランスの確認を行い、肩こりや猫背の根本的な原因をチェックしております。
肩甲骨から始める姿勢改善で、呼吸のしやすい体を目指しましょう。
【伊東整骨院】
新潟県上越市
肩こり・首こり・猫背矯正・骨盤矯正・自律神経のお悩みはお気軽にご相談ください。
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