涼しいのに体がだるい…それは「夏の冷え」かもしれません|ペパ...
2026/06/24
涼しいのに体がだるい…それは「夏の冷え」かもしれません|ペパーミントの日に見直したい冷え対策
6月20日は「ペパーミントの日」でした。
ミントの爽やかな香りは気分をリフレッシュさせてくれます。
暑くなってくるこの時期は、冷たい飲み物やエアコンの効いた部屋が心地よく感じられますよね。
しかし、
「しっかり寝ているのに体がだるい」
「肩や首が重い」
「疲れが抜けない」
そんな症状はありませんか?
実はその不調、「夏の冷え」が原因かもしれません。
【暑い季節こそ冷えに注意】
夏は気温が高いため、自分が冷えていることに気付きにくくなります。
・冷たい飲み物をよく飲む
・冷房の効いた室内で過ごす時間が長い
・薄着で過ごす
・アイスや冷たい食べ物を頻繁に食べる
こうした習慣が続くと、体の深部が冷えやすくなります。
特に、
・首
・お腹
・足首
は冷えの影響を受けやすい場所です。
これらが冷えると血流が低下し、自律神経のバランスも乱れやすくなります。
その結果、
・肩こり
・首こり
・腰痛
・全身のだるさ
・疲労感
といった症状につながることがあります。
【涼しさと冷えは違います】
昔の日本には、体を冷やし過ぎない「涼の取り方」がありました。
風鈴の音を聞く。
打ち水をする。
すだれで日差しを遮る。
風通しの良い服を着る。
これらは体温を必要以上に下げるのではなく、自然に熱を逃がす工夫です。
一方、現代はエアコンによって簡単に室温を下げることができます。
便利な反面、知らないうちに体を冷やし過ぎていることも少なくありません。
【簡単セルフチェック】
今、お腹に手を当ててみてください。
・冷たい
・硬い
・重たい感じがする
そんな方は、体の内側が冷えている可能性があります。
続いて足首も触ってみましょう。
冷たく感

