早食いが首こり・肩こりの原因に?おにぎりの日に見直したい「噛...
2026/06/19
早食いが首こり・肩こりの原因に?おにぎりの日に見直したい「噛む習慣」
昨日6月18日は「おにぎりの日」でした。
おにぎりは日本人にとって身近な食べ物ですが、実は食べ方によって体への負担が大きく変わることをご存じでしょうか。
忙しい毎日の中で、
・短時間で食事を済ませる
・スマートフォンを見ながら食べる
・車の中や立ったまま食べる
そんな習慣が増えていませんか?
実は「早食い」は胃腸だけでなく、首や肩のこり、姿勢の乱れにも関係しています。
【早食いが首や肩を緊張させる理由】
食事を急いで食べると、噛む回数が減ります。
すると、あご周りの筋肉ばかりが頑張り、首や肩の筋肉にも余計な力が入りやすくなります。
また、十分に噛まずに飲み込むことで胃腸への負担も増え、
・午後になると眠くなる
・お腹が重い
・肩が張る
・疲れが抜けない
といった不調につながることがあります。
当院でも肩こりや首こりで来院される方の中には、食事のスピードや生活習慣が影響しているケースが少なくありません。
【食事は体を整える時間】
おにぎりは、手で包み、手で持って食べる日本ならではの食文化です。
一口ごとに味わいながら食べることで、自然と呼吸も落ち着きます。
食事は単に栄養を摂る時間ではありません。
体を休ませ、自律神経を整える大切な時間でもあります。
忙しい日こそ、最初の一口だけでも丁寧に味わうことを意識してみてください。
【今日からできる噛む習慣】
おすすめは、最初の一口を20回ほど噛むことです。
すべての食事で完璧に行う必要はありません。
まずは最初の一口だけで十分です。
さらに、
・肩の力を抜く
・背中を丸め過ぎない
・あごだけで噛まない
ことも意識してみましょう。
食後は舌を上あごにつけ、上下の歯を少し離してリ�

