血流は回復力の源|世界献血者デーに見直したい夏の冷え対策
2026/06/16
血流は回復力の源|世界献血者デーに見直したい夏の冷え対策
一昨日の6月14日は「世界献血者デー」でした。
献血は多くの命を支える大切な活動ですが、この日をきっかけに自分自身の「血の巡り」について考えてみるのも良い機会です。
血液は体中に酸素や栄養を届ける重要な役割を担っています。
そのため、血流が良い状態を保つことは、疲労回復や健康維持にも深く関係しています。
しかし、これからの季節は意外にも「冷え」による不調が増える時期です。
冷房の効いた室内。
濡れた衣類。
冷たい飲み物。
薄着で過ごす時間。
暑いと感じていても、実は首やお腹、手足が冷えている方は少なくありません。
【冷えると筋肉は働きにくくなる】
体が冷えると血管が収縮し、血液の流れが悪くなります。
すると筋肉へ十分な酸素や栄養が届きにくくなり、
・肩こり
・首こり
・腰痛
・疲労感
・重だるさ
などの不調が現れやすくなります。
特に梅雨時期は気圧の変化も加わるため、自律神経のバランスが乱れやすく、症状が長引くこともあります。
【冷えやすい場所を守ることが大切】
冷房による冷えが起こりやすい場所は、
・首
・お腹
・手首
・足首
の4か所です。
首の後ろが冷えると肩まわりの筋肉が緊張しやすくなります。
また、お腹が冷えると胃腸の働きが低下し、体全体のエネルギー不足にもつながります。
冷えてから温めるのではなく、冷やさない工夫をすることが予防の第一歩です。
【職場や自宅でできる簡単温活ケア】
まずは冷房の風が首の後ろに直接当たらないようにしましょう。
次に両手をこすり合わせて温め、お腹にそっと当てます。
たった20秒でも構いません。
最後に肩を後ろへゆっくり3回、回してみてください。
無理に運動する必要はありません。
体に「リラックスして大丈夫ですよ」と伝えるイメージです。
【血流を守ることは回復力を守ること】
当院でも肩こりや腰痛、自律神経の不調で来院される方の多くに、血流の低下や冷えが見られます。
「最近疲れが抜けない」
「肩こりが慢性化している」
「冷房の効いた部屋で過ごすことが多い」
そんな方は、まず首やお腹を冷やさないことから始めてみてください。
上越市の伊東整骨院では、姿勢分析や骨格バランスの調整、自律神経へのアプローチを通して、血流改善と根本的な体質改善を目指した施術を行っています。
血流は回復力の源です。
世界献血者デーをきっかけに、ご自身の体の巡りについて見直してみませんか。
そこで伊東整骨院では
7月2・3日に血流スコープ体験会を開催いたします。
7月2日(木)15時~19時
7月3日(金)8時~12時・13時30分~16時30分
参加費:無料
予約方法:伊東整骨院予約サイトかお電話
既に席が埋まってきております。ご興味のある方はお申し込みください。
患者様の為に伊東整骨院が専門業者の方をお呼びして実施致します。
新機材の導入イベントではありませんので、この2日間限定でのイベントとなります。
この2日間を逃すと伊東整骨院では今のところ行う予定はございません。
少しでも興味のある方はスタッフ迄お問い合わせください。
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