梅雨の肩こりは「傘の持ち方」が原因かも?片側負担を減らすコツ
2026/06/12
梅雨の肩こりは「傘の持ち方」が原因かも?片側負担を減らすコツ
昨日の6月11日は「傘の日」でした。
新潟県上越市も梅雨入りが近づくこの時期は、傘を使う機会が増えてきます。
実は毎日の傘の使い方が、肩こりや首こり、腰痛の原因になっていることをご存じでしょうか?
「最近、肩が重い」
「雨の日は特に首がつらい」
「背中まで張ってくる」
そんな方は、雨の日特有の体の使い方に原因があるかもしれません。
■ 梅雨の肩こりは片側負担が大きな原因
傘を持つ時、多くの方は無意識に同じ手で持っています。
さらに、
・いつも同じ肩にバッグを掛ける
・スマートフォンを見ながら歩く
・雨を避けようとして肩をすくめる
このような状態が続くと、体の左右バランスが崩れ、首や肩の筋肉に負担が集中します。
特に梅雨時期は気圧の変化によって筋肉が緊張しやすく、肩こりや頭痛、自律神経の乱れも起こりやすくなります。
■ 雨の日は姿勢が崩れやすい
雨の日は濡れないように自然と体を縮こませます。
・肩が上がる
・首が前に出る
・背中が丸くなる
・呼吸が浅くなる
この姿勢が続くと血流が悪くなり、肩こりや疲労感が強くなります。
実際に当院でも、梅雨時期になると肩こりや首の痛み、自律神経の不調を訴える患者様が増える傾向があります。
■ 今日からできる梅雨の肩こり予防
① 傘を持つ手を時々変える
左右均等に使うことで筋肉の偏りを防ぎます。
② バッグも左右を入れ替える
片側だけに負担をかけないよう意識しましょう。
③ 信号待ちで肩をリセット
肩をギュッと上げて、息を吐きながらストンと落とします。
④ 首の後ろを温める
帰宅後は温かいタオルを首の後ろに30秒ほど当てるだけでも血流改善につながります。
■ 小さな習慣が体を守る
肩こりは一度の負担ではなく、毎日の小さなクセの積み重ねで起こります。
逆に言えば、小さな工夫を続けることで予防することもできます。
梅雨の時期こそ、自分の姿勢や体の使い方を見直してみませんか?
上越市の伊東整骨院では、肩こり・首こり・猫背・姿勢不良・自律神経の乱れに対する施術を行っています。
「マッサージを受けてもすぐ戻る」
「雨の日になると不調が出る」
そんな方はお気軽にご相談ください。
毎日の姿勢を整えることが、健康な体への第一歩です。
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