伊東整骨院

家庭で簡単にできる!ヒートショック対策術

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家庭で簡単にできる!ヒートショック対策術

家庭で簡単にできる!ヒートショック対策術

2025/01/24

ヒートショック予防のために今すぐできること

寒さが厳しくなってきましたね。

今日は温度差によって起こるヒートショックについてお話ししていきます。

ヒートショックは命に関わる問題なので、家族や友人にもこの記事をシェアしていただきたいです。

冬のお風呂が危険!?ヒートショックの原因と対策

急激な温度変化により身体が受ける影響のことで、暖かい部屋から寒い部屋など温度差の大きいところへ移動すると、身体が温度変化にさらされて血圧が急変し、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こします。

特に冬場の入浴の際は要注意です。

隠れた危険場所としては入浴の他にもトイレ、部屋着のままでの外へのゴミ出しなどがあります。

高齢者だけじゃない!若い人も気をつけたいヒートショックのリスク

65歳以上の高齢者、高血圧や糖尿病などの基礎疾患がある方、肥満や睡眠時無呼吸症候群、不整脈もちの方は注意しましょう。

ヒートショック予防のポイント

・部屋間の温度差をなくす

暖かいリビングから脱衣所に移動した際の温度変化を軽減するために、暖房器具を置くなどの工夫をしましょう。

浴槽にお湯がたまっている場合にはふたを外しておくと浴室の温度を上げることができます。

また、一番風呂は浴室が十分に温まっていないので、なるべく避けるようにしましょう。

 

・お風呂の温度は低めに設定する

お風呂の温度が42℃以上になると、心臓に負担をかけると言われています。

41℃以上になると浴室での事故が増えると報告されているので、38~40℃に設定して入浴することが勧められています。

また、入浴する際は手や足などの心臓から遠い場所にかけ湯をして身体をお湯に慣れさせましょう。

首までお湯に浸かることも心臓に負担をかけるので、胸のラインくらいまでにすると良いでしょう。

 

・ゆっくりとお風呂から出る

浴槽から急に立ち上がると、脳が貧血状態になることにつながり、一過性の意識障害を引き起こすことがあります。

浴槽内に倒れて溺れる危険がありますので、浴槽から出るときは、手すりや浴槽のへりを使ってゆっくり立ち上がるようにしましょう。

降圧剤内服中の人は特に注意が必要です。

飲酒後は血圧が下がるので、飲酒後の入浴は避けましょう。

また、入浴前には水分を摂取しておきましょう。

 

・同居者に一声かけましょう

入浴中に体調の悪化があった場合は、周囲の人に早期発見をしてもらうことが重要です。

入浴前に周囲の方に声をかけてから入浴するようにしましょう。

また、同居者は高齢者の入浴中は動向に注意しましょう。

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