伊東整骨院

雷の前兆で感じる“だるさ”や不調…それって体のSOSかも?

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雷の前兆で感じる“だるさ”や不調…それって体のSOSかも?

雷の前兆で感じる“だるさ”や不調…それって体のSOSかも?

2025/06/20

雷が鳴ると体調が悪くなる?その意外なメカニズムとは

本格的な梅雨になってくると多くなる雷

雷ってちょっと怖いですよね。

 

今日はそんな「雷」から学べる体の話をしてみましょう。

雷の音で頭痛やめまいが悪化する?雷と気圧と、体の関係

雷が鳴るときは、たっぷりの水分をふくんだ空気が動いています。

このとき、大きく気圧が下がることがあります。

気圧が下がると、頭痛が出る人がいます。

体の中の血管がふくらみ、神経を刺激するからです。

耳がつまる感じ、だるさ、肩こりも、気圧のせいかもしれません。

雷が怖いだけじゃない!気象変化に反応する繊細なカラダの仕組み

雷が近づいているときは、空気のにおいや肌ざわりが変わります。

「なんかおかしい」と体が教えてくれます。

この「気づき」が大切です。

頭が重い、体がだるい、眠れない。

そういう日は無理をせず、早めに休む。

お風呂で温まる。

ゆっくり深呼吸する。

気圧の変化に負けない体は、日々の気づきから生まれます。

昔の人の知恵に学ぶ

昔の人は、雷を「神さまの怒り」と考えていました。

でも同時に、「田んぼに恵みの雨をもたらす神さま」でもありました。

こわいけど、ありがたい存在。

それはまるで「体の不調」にも似ています。

痛みやだるさは、体からのサイン。

「今、休んで」

「冷やさないでね」

と教えてくれているのです。

ブレイクタイム~神職による本日のうんちく~

雷は昔「神鳴り」とも言っていたそうです。

神という字の「申」が雷の象形で、雷は神様の音、神様の言葉なんです。

雷という字はそもそも雨に田が3つの「靁」と書きました。

靁は田んぼに欠かせない神鳴りなんです。

 

ものすごい音と光で恐怖すら感じるこの雷を「稲妻」と言います。

これは奥様が怒ると雷のように怖いからこの「妻」という字があてられたのではなく、昔は配偶者を互いに「つま」と呼んでいました。

 

つまり、雷によって稲が結婚する、受精する。

そのときに命が「こめ」られ、「米」に変わるんです。

自然と調和して生きる

雷も雨も、ぜんぶ自然の声です。

そして、私たちの体も自然の一部です。

無理をせず、耳をすませば、きっと答えが見えてきます。

「今日は静かに過ごそう」

「体が重いから、少し歩こう」

そんな小さな判断が、健康を守るカギです。

今日も空と体に、やさしく向き合ってみてくださいね。

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