伊東整骨院

春でも油断禁物!4月の冷えに打ち勝つ温活習慣

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春でも油断禁物!4月の冷えに打ち勝つ温活習慣

春でも油断禁物!4月の冷えに打ち勝つ温活習慣

2025/04/15

4月は体の冷えに注意!内側から温める習慣

4月は気温が上がってきますが、朝晩の寒暖差が大きく、体が冷えやすい時期です。

特に、冷えが続くと

・肩こりや腰痛が悪化する

・代謝が落ちて疲れが取れにくくなる

・免疫力が下がり、風邪をひきやすくなる

など、さまざまな不調につながります。

 

今日は、体の内側から温める習慣をご紹介します。

4月の寒暖差がつらい人へ。自律神経を整える温め術

春に冷えを感じるのは、「気温差」と「自律神経の乱れ」が原因です。

 

・朝晩は寒く、昼間は暖かい

・冬の間に冷えた体が、まだ温まりきっていない

・新生活のストレスで自律神経が乱れやすい

 

このような理由で、血流が滞りやすくなり、体の冷えにつながります。

 

また、春になると「薄着になる」「冷たい飲み物を飲み始める」といった生活習慣の変化も、冷えを悪化させる原因になります。

ぽかぽか体質へ!4月に始めたい体を内側から温める方法

冷えを改善するには、体の内側から温めることが大切です。

今日からできる簡単な習慣を取り入れましょう。

朝一番に、コップ一杯の白湯を飲むことで、内臓が温まり、血流が良くなります。

 

発酵食品を取り入れることも大事です。

納豆、味噌、ヨーグルトなどの発酵食品は、腸内環境を整え、代謝をアップさせます。

腸が元気になると、体の冷えも改善しやすくなります。

 

生姜、にんにく、ネギ、かぼちゃ、根菜類などは、体を温める食材です。

特に、生姜湯や味噌汁に入れると、冷え対策に効果的です。

 

春になるとシャワーだけで済ませる人も増えますが、湯船に浸かることで血流が良くなり、体の芯から温まります。

38~40度のお湯に10~15分浸かると、リラックス効果も高まります。

 

当院の陶板温熱療法もオススメです。

巷では「陶板浴」として多くの施設やホテルで利用されております。

よく間違えられますが、こちらは「サウナ」でもなく「岩盤浴」でもありません。

室内の湿度を出来るだけ下げて、汗をかくことを目的としていません。

そのため体に負担がかからず、体の芯から温めることが出来るので、当院でも小学2年生から88歳の方までご利用なさっております。

 

治療、医療ではないので、個人差はありますが、様々な症状が改善したという書籍も出ております。

~参考書籍~

「ガン、難病患者が行列する「陶板浴」のすごい免疫力」

発行 コスモの本

著者 中町ゆかり

 

「入ったら体がポカポカで、夜も靴下を履かずにぐっすり寝られた」

「今までは十日町や長岡まで行っていたけど、上越にもあったなんて知らなかった。これで頻繁に通える」

「サウナは苦手だけど、ここなら入れる」

「サウナとは違って着替えなくて良いから楽」

「他の施設よりもリーズナブルな価格で利用しやすい」

と、様々なお声を頂いております。

サウナや岩盤浴の様な暑いところは苦手だけど、手足が冷えて辛いという方は、ぜひ一度お試し下さい。

女性必見!春の隠れ冷えを防ぐ食とセルフケア

血流を良くするために、簡単なストレッチを取り入れましょう。

 

・ふくらはぎストレッチ

壁に手をつき、片足を後ろに引くかかとを床につけたまま、前の膝を曲げる

ふくらはぎが伸びるのを感じながら、20秒キープ反対側も同じように行う

ふくらはぎは「第二の心臓」と言われるほど、血流に大きく関わる部分です。

しっかり伸ばして血行を促しましょう。

 

・肩回しストレッチ

両手を肩に置く肘で大きな円を描くように、ゆっくり回す

前回し10回、後ろ回し10回行う

肩甲骨周りを動かすことで、上半身の血流が良くなり、冷え改善につながります。

 

春でも油断せず、体をしっかり温める習慣を続けましょう。

 

小さな積み重ねが、冷えにくい健康な体を作ります。

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住所 : 新潟県上越市頸城区百間町689−9
電話番号 :  025-530-2217


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