伊東整骨院

災害時の応急的セルフ整体術|上越市・伊東整骨院が伝える“体と心を守るケア”

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災害時の応急的セルフ整体術|上越市・伊東整骨院が伝える“体と心を守るケア”

災害時の応急的セルフ整体術|上越市・伊東整骨院が伝える“体と心を守るケア”

2026/01/20

もしもの時に知っておきたい! 災害時に役立つ応急セルフ施術法

年末から各地で地震が相次ぎ、

上越市でも年始から雪による停電が続きました。

突然の災害が起こると、

私たちの体は強い緊張と不安に包まれます。

「怖くて体が固まった…」

そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。

災害時はどうしても心のケアが中心になり、

体の不調は後回しになりがちです。

でも実は、体を整えることが心の安定にもつながります。

今回は、いざという時に役立つ「応急的セルフ整体術」をご紹介します。

 

 緊急時ほど体は固まりやすい

不安や恐怖を感じると、体は自動的に“守る姿勢”を取ります。

肩に力が入る

呼吸が浅くなる

顎や首がこわばる

これは、交感神経が働きすぎている状態です。

その緊張が長く続くと、

頭痛・腰痛・めまい・息苦しさなどの不調につながります。

災害時こそ、「まず体をゆるめる」ことが大切です。

体が落ち着けば、心も落ち着きます。

 

「手当て」に込められた日本の知恵

日本には昔から、困っている人に手を差し伸べる文化があります。

その象徴が「手当て」という言葉。

ケガや痛みに“手を当てる”という、

とてもシンプルで温かいケアの形です。

触れることは、血流を促すだけでなく、

安心やぬくもりを伝える大切な行為でもあります。

自分の体にも“手を当てる”ことで、

緊張していた心が少しずつほどけていきます。

 

 災害時にできる応急的セルフ整体

① 呼吸を整える

 鼻から吸って、口からゆっくり長く吐きましょう。

 呼吸が整うと、自律神経が安定します。

② 首を温める

 首の後ろに手を当てて温もりを感じます。

 副交感神経が働き、体全体がリラックス。

③ 背中をさする

 胸の中心(心臓)から背中側に向けて、

 やさしく手を動かします。安心感が広がります。

④ 足を動かす

 足首を回す、つま先を動かすだけでもOK。

 血流が促進され、冷えやこわばりを防ぎます。

ポイント:

立てなくても、座ったまま・横になったままでも構いません。

「体を感じる」ことが、落ち着きを取り戻す第一歩です。

 

 パニック時こそ体を整える。自分でできる応急対応の基本

大きなことができなくても、

「自分の体に手を当てる」ことは誰にでもできます。

それは、命を守る行動でもあり、

“心を整えるセルフケア”でもあります。

上越市の伊東整骨院では、

災害時の体調変化やストレスによる不調に対して、

自律神経を整える温活整体・姿勢調整を行っています。

防災とは、他人だけでなく自分自身にも手を差し伸べること。

今日の小さな備えが、明日の安心につながります。

 

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伊東整骨院
住所 : 新潟県上越市頸城区百間町689−9
電話番号 :  025-530-2217


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